東日本大震災の日、夫と私は千葉県にある東京基督教大学の卒業式に父兄として出席していました。来賓の牧師のメッセージの途中に激しい揺れがありチャペルの天井が落ちてきそうな危険を感じました(震度6弱)。


その当日の午前中、千葉の印西市に向かう車の中で「今日が私たちの卒業式でもあるね」と話したばかりでした。9年間の働きが終わり,次に進むことに平安がありました。

震災後の日曜日から家庭礼拝がスタートしました。実際ガソリン入手が困難な時期で、毎週都心まで行けなかったのです。家庭で被災地の教会と被災者のために祈る時になりました。

それから2年が経った今、新しい開拓の働きに加わっていることに神の導きを感じます。この日を忘れること無く、復興のために、また日本人の救いのために祈り続けます。
見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。(イザヤ43:19)
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