親は子どもに我慢することを身につけることを教えることです。物質的に豊かな世の中で子どもに我慢させるのは難しいかもしれません。

しかし、子どもが欲しがるものすべて与えていたのでは、子どもが我慢することを身につけることはできません。まず親が我慢することを子どもに模範を示す必要があります。

我慢することを学んだ子どもは、すぐに「キレる」ことはありません。自制心が身につくためには、親は子どもが我慢した時にほめてあげることです。

また我慢してから手に入れたものを子どもは大切にします。大人になれば、我慢しなければならないことがいっぱいありますから,子どもの時に我慢することを教えることです。
しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。(ガラテヤ5:22、23)
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