昨日、スポーツジムの自転車置場で後ろから声をかけられました。ジムで親しくなった婦人で、彼女は痛みのために股関節の手術を受けることを話してくれました。

来月5日に手術した後、2週間の入院とリハビリのことを聞いて、医学の進歩に驚きました。34年前、私もひどい痛みのために、股関節脱臼の手術を受けるように医師から言われたことがあります。

当時,入院生活とリハビリで半年もかかることを知った私は、恐怖と絶望を感じました。伝道の仕事を初めて3年目に大きな試練でした。

「なぜひどいことが献身者の私に起こるのか?」と神に泣き叫びました。3日後、神に献げたのなら、足も神のものであると示され、再献身しました。

主イエスだけを喜んで生きようと、どこにも行けなくてもいいと覚悟しました。その時、ひどい痛みがやわらぎ、手術をしないで今日まで来ました。
弱さを持つことによって伝道生活は実り多いものになりました。今も、神の恵みとあわれみに支えられています。
主をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。(詩篇37:4)
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