人は相手の成長を願い期待をかけます。子供の成長を願う親だったり部下の成長を願う上司だったりします。

相手が期待通りに成長しないことにがっかりしている人は「正しい期待」をかけているかどうかチェックすることです。

「正しい期待」とは、自分勝手な要望ではありません。「相手のためを思って」と考えている人は、自分の都合のよいように変わることを望んでいないか自答してみることです。

相手が変わることに関して、自分の無力さを自覚する事です。相手のペースで成長することを待ち望むのです。
期待が長びくと心は病む。望みがかなうことは、いのちの木である。(箴言13:12)
=================
1日に1回クリックして応援くだされば感謝です。
携帯の方はこちらからクリックお願いします。
にほんブログ村 キリスト教
ぶどうの枝 茶売
Copyright (c) 123RF Stock Photos