囲い(詩篇146:7) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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「困る」という字は「木」を「囲」に入れています。囲まれた木は枝を伸ばせないので成長が止まってしまいます。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

人を囲めば「囚」の字です。「囚人」は刑務所の塀で囲まれ、行動の自由がありません。人は自由がなければ、生き生きできません。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

同じことが職場でも言えます。命令や強制で囲まれている部下はやる気を失います。部下が「上司は何を言っても聞いてくれない」と思うようになると職場に精神的な自由が無くなります。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

部下を囲む上司にならないように気をつけたいものです。

しいたげられる者のためにさばきを行い、飢えた者にパンを与える方。主は捕らわれ人を解放される。(詩篇146:7)
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