ミロのビーナスは誰が彫刻したのか判りません。それが長い間、土地の中に埋もれていて掘り出された時は、両方の手は折れていました。

しかし、世界的に美の極致の像として有名です。小太りで肌は荒れて両手が無くても本物の美がそこにあるからです。本物は流行や外側によって左右されません。

これは、人にも言えることです。良い成績で卒業して、いい会社に就職しているから、立派だと言うことではありません。
人からの賞賛よりも、変わらない神の価値観に従って生きる人は魅力的です。
彼らは、神からの栄誉よりも、人の栄誉を愛したからである。(ヨハネ12:43)
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ぶどうの枝 茶売
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