(日本イエスキリスト教団)名古屋教会の内山志づ子さんが書かれた自分史「数えてみよ主の恵み」を読んで感動しました。

2003年5月に特別養護老人ホーム永世苑に入居された内山さんは4年弱の年月を要して執筆されたものです。

2011年6月、彼女は88歳で天に召されましたが、洗礼を受けたのは、48歳の時でした。
私が初めて出会ったは1975年、名古屋教会ででした。1981年に、私が東京転勤になるまでの6年足らず、内山さんと一緒に礼拝と交わりができたことは感謝でした。温和な優しい姿の内山さんが思い出されます。

東京に移ってから、名古屋教会に行くこともありませんでしたが、2009年2月に名古屋教会を28年ぶりに夫婦で訪問しました。その時、永世苑に入居している内山さんを訪問する機会が与えられました。
不自由なお体でしたが,天国の希望とキリストの香が伝わってきました。内山さんの一生はみことばに根ざしたものでした。

自分史の最後を引用します。
「ちいさな足跡ですが、見えざる神のみ手が加えられていることに気付きます。土の器にイエス様という宝を持つ人生は、ハレルヤそのものです。」
私たちは,この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。
(2コリント4:7)
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