
「車輪の下」で有名なノーベル文学賞受賞者ヘルマン・ヘッセの生誕地カルフを訪ねました。ヘッセの博物館でいろいろ見ることができました。

そこから北へ30キロ離れたヘッセが一時学んだマウルブロン修道院まで行きました。現存するドイツ最古のシトー派修道院として世界遺産に登録されていますが、人も少なくてゆっくりできました。

彼の本で見た美しい「噴水」は修理中で、とても残念でした。
「車輪の下」は青年の苦悩を描いていますが、どの世代も人生で悩み、葛藤するのは同じです。人生は車輪のように回り続け、いつか止まる時がやってきます。

夜に光が必要なように、すべてが終わる時にこそ希望が必要だと思わされます。
舌は火であり、不義の世界です。舌は私たちの器官の一つですが、からだ全体を汚し、人生の車輪を焼き、そしてゲヘナの火によって焼かれます。(ヤコブ3:6)
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