子供に捨てられないために(1コリント13:11) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

日常生活の出来事から教えられたことを分かちあい、みことばを発信している訪問牧師のブログです。茶コネの動画メッセージと今までの7年間のブログの記事を提供しています。


子供もいつか大人になります。いつまでも子供のままではありません。親と比べれば劣っている面もあるのが当然です。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

子供は成長する余地がありますから、親の考えや社会の基準を押しつけないことです。むしろ子供が自分の意欲と希望を持てるように励ますことです。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

親とは違う一人の人間として生きる自由を与えることで、親自身が成長します。親が人間の幅を広げ成長しなければ、いつか子供に捨てられます。

私が子どもであったときには、子どもとして話し、子どもとして考え、子どもとして論じましたが,おとなになったときには、子どものことをやめました。(1コリント13:11)
=================
1日に1回クリックして応援くだされば感謝です。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
携帯の方はこちらからクリックお願いします。
にほんブログ村 キリスト教
ぶどうの枝 茶売
Copyright (c) 123RF Stock Photos