先月、夫と私が大変お世話になった浜口さんの米寿(88歳)を親しい友人たちと一緒にお祝いしました。

去年8月にロサンジェルスで米寿を迎えられた浜口さんですが,毎年この時期に、ご夫妻で来日されるので、友人たちが集ったのです。
去年は東日本大震災のため、来られなかったので、久しぶりの再会でした。浜口さん夫妻に初めて会ったのは24年前、私の2回目の留学中、母教会のLA合同教会でした。

毎週火曜日の夜、浜口さん宅で若者たちのために集会を持っていました。毎回、日本食の御馳走に私たち留学生たちは大喜びでした。若者たちの救いのためにと愛の込もった料理に多くの留学生たちのお腹と心はどちらも満たされました。

オレゴン大留学中だった順也さん(現在夫)もその中1人で、後で救われてクリスチャンになりました。
約20年前、私たちは結婚してシドニーに住んでいた時、浜口さんの奥様が突然、病死されたことを知った時は深く悲しみました。 10年近く続けられた集会も終わってしまいました。

それから数年経って、浜口さんは同じ教会の未亡人の政子さん(60代)と再婚されました。政子さんと再婚されるまで、帰国されたことのなかった浜口さんは50年ぶりに故郷の和歌山(私も同郷)を訪ねました。それ以来、毎年ご夫妻で日本旅行を楽しまれています。

浜口さんは、ガーデナー(庭師)として働きながら、教会に忠実に仕え、また若者たちのために種をまき続けた結果、人生の後半が前半よりももっと祝福されています。50代で救われて、純粋な信仰をもっている浜口さんに勇気づけられています。
主はヨブの前の半生よりあとの半生をもっと祝福された。
(ヨブ42:12)
=================
1日に1回クリックして応援くだされば感謝です。
携帯の方はこちらからクリックお願いします。
にほんブログ村 キリスト教
ぶどうの枝 茶売
Copyright (c) 123RF Stock Photos