アイデンティティ(ローマ8:31) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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アイデンティティとは、自分が自分であることの確信を持つことです。今の自分は過去の蓄積があってのことで、突然出来上がったものではありません。

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それは良いことも悪いことも、ひっくるめて自分の人生にとって意義のあるものです。

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人生は勝ち負けではありませんから、たとえ、失敗があったとしてもそれをしっかり受け入れて、自分のアイデンティティの一部に出来る人は強くなります。

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神が味方であることを知っている人は、自分自身であることに安心感を持っています。反対に、神につながっていない人は、根無し草のように不安定です。

では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら,だれが私たちに敵対できるでしょう。
(ローマ8:31)

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