最近の傾向として、40歳前後の息子や娘が長期の引きこもり状態のため、すでに70歳代になったの親夫婦が相談機関を訪れるようです。

表面的には大人になった子供が自立できないのが問題のように見えます。しかし、親自身が子供の自立を妨げている場合が多いようです。

夫婦関係がうまくいっていない場合や離婚した親自身が「子離れ」できず自立していないのです。子供が自立しようとすると、親が不安定になり、子供は反抗できません。

親の言うとおりに育った「良い子」は自己決定できない大人になっています。子供は「親離れ」して同世代の友人との心の絆を結ぶことによって成長します。

親との情緒的な結びつきが強すぎると、子供は友人関係を築くことができず、自立することも難しいのです。
人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。(ヨハネ15:13)
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