先月23日、1年半ぶりに会う友人と食事し、5月末のスペイン旅行の計画を話しました。ドイツ人と結婚している彼女は「ドイツに寄って、我家に泊まればいいのに」と招待してくれました。

まさか、彼女が6月ドイツに居るとは夢にも思いませんでした。普段、彼女は東京で働いているからです。3年程前に彼女夫婦はチューリンゲンに家を買ったばかりでした。

以前、私たち夫婦は彼女夫婦と夫の誕生日パーティーをした時、初めてご主人と会いました。東京で働いていたというご主人は日本語がとても上手でした。
ドイツで友人に会えることに私は興奮していましたが、すべては既にスペイン旅行の予定を作っていた夫次第でした。その日、帰って直ぐにこのことを話すと、夫もドイツ行きに大賛成、いやむしろ、ドイツにとても興味を持っていました。

早速予定変更し,4月1日エープリルフールに無事航空券を購入しました。「瓢箪(ひょうたん)から独楽(こま)」のようなドイツ旅行に私たちは大喜びです。ドイツには帰りの4日間滞在です。スペイン&ドイツ旅行の日程は5月24日から6月7日です。

友人とは私の2度目のアメリカ留学中に出会ってから24年になります。当時、夫も(もちろん当時独身)留学中で私たち3人は気心が知れています。今度はドイツでお互い夫婦で会えるとは不思議な導きです。
これは主のなさったことだ。私たちの目には不思議なことである。これは、主が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。(詩篇118:23、24)
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