「一所懸命」とは一つの所に命がけで仕えることです。武士道の精神からきたものです。

徳川時代になり、平和な世の中になると武士は勉強を強いられました。それによって、武士の中に反省が生まれたのです。

農民は働き、野菜や米を作り人々の暮らしを支えているのに,自分たちは何をやっているのかと考えました。そこで武士は自分たちは「立派」であることが存在理由になりました。名誉のためには死を恐れない、いつでも命を懸ける覚悟があるという精神です。

武士の精神とクリスチャンの生き方が似通っているかもしれません。違う所はイエス様が私たちのために死んでくださったということです。

イエス様のために生きて人々に仕えることができるクリスチャンは何と幸いでしょう。

あなたがたのうちの一番偉大な者は、あなたがたに仕える人でなければなりません。(マタイ23:11)
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