楽天家になる(哀歌3:27、28) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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日常生活の出来事から教えられたことを分かちあい、みことばを発信している訪問牧師のブログです。茶コネの動画メッセージと今までの7年間のブログの記事を提供しています。


「若い時の苦労は買ってでもせよ」と言いますが、生きている上で、何歳になっても悩みは尽きません。たとえ幸せそうに見える人にも、苦しみの一つや二つはあるものです。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

「寒さにふるえた者ほど太陽を暖かく感じ,人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。」というアメリカの詩人ホイットマンの言葉は、勇気と励ましを与えてくれます。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

悩みを乗り越え命の尊さがわかってくると思えば、悩みの時も喜びさえ見出すことができます。心の持ち方一つで、苦しみの時にも、穏やかな表情が醸し出されます。

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楽天家の本質は朗らかさなのです。悲観的な人からは、誰でも逃げていきます。人々は朗らかな楽天家の方に集るのです。朗らかな表情を心がけることは楽天家につながると思います。

人が、若い時に、くびきを負うのは良い。それを負わされたなら、ひとり黙ってすわっているがよい。
(哀歌3:27、28)

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