国際化社会になり、若者を中心に英語の言葉が会社で使われるようになっています。
「コンセンサス得る」(同意を得る)
「リスペクトする」(尊敬する)等々

その中で「ポジティブ」はよく使われています。本来の意味は「積極的」「確信のある」です。しかし、違った意味で使われる気がします。例えば、部下から仕事のことで相談を受けた上司が「ポジティブにいこうよ」のひと言で、済ませ、面倒なことや問題に対して考えません。

部下は具体的なアドバイスが欲しいのです。問題と関わって、積極的に考える人がポジティブな上司だと思います。それができない人は「ネガティブな」(消極的、否定的)人ではないでしょうか。

私は主にあって、あなたがたが少しも違った考えを持っていないと確信します。しかし、あなたがたをかき乱す者は、だれであろうと、さばきを受けるのです。(ガラテヤ5:10)
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