昨日、スポーツジムの帰りのエレベーターで、ドアが閉まろうとした時、一人の婦人が走って来たので「開」ポタンを押しました。

彼女は「ありがとうございます。」と言ってすぐに「あなたは柔らかい柿食べますか?」と聞くのです。私は「柿は何でも好きです」と答えると、「今日もらったものなの。柔らかい柿は食べないのでどうぞ」と持っていた伊勢丹の紙袋を差し出しました。

私は「ありがとうございます。」と喜んで受け取りました。この出来事で、私のがっかりした気分が喜びに変わりました。というのは、いつもジムの化粧室でリラックスするのが好きなのですが,昨日は大勢の女性で席が無くてがっかりしました。

もしゆっくりしていたら、彼女と出会うことも無かったのです。9階から1階までいろいろ話しながら、外に出ました。家に帰って紙袋を開けると4個の大きな柔らく甘い柿が入っていて、すぐに2個食べました。

今朝、夫は「コーンフレークにちょうどいい」と食べていました。
思いがけないいただいた柿のおかげで、幸せな気分になりました。
いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。(ピリピ4:4)
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