「回復への道」11月4日付けを通して、多くの方が友人の回復を喜んでくださり、今も心に留めてくださっていることに感謝します。

今、彼女は週2回家の近くの病院にリハビリ(家庭療法と言語療法)にお母様が連れて行っています。右手が使えることで、一人でトイレに行けることに感謝している彼女です。家庭療法では、洗濯物のたたみ方や包丁で簡単な野菜の切り方等家事をグループで学んでいます。

そして言語療法では、家でニュースを見たことをメモして話すようです。このように身体は少しずつ回復に向かっていますが、心の傷がいやされるのには時間がかかるようです。

まだ今日で8ヶ月なので、当然です。自分を責めないで、自分の気持ちを正直に受けとめるようにアドバイスしたことを彼女はゆっくりと紙に書いているようでした。神が彼女の心の傷をいやしてくださることを信じ祈っています。
しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。
(イザヤ53:5)
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