
アップル社の創始者スティーブ・ジョブズ(56歳)が膵臓(すいぞう)ガンで10月5日亡くなったニュースが世界中に流れました。多くの人々が彼の死を悼んでいます。

2004年に膵臓ガンと診断されました。2005年にスタンフォード大学の卒業式の彼の祝辞(こちらから聞けます)は伝説のメッセージになっています。2日前、私は友人からのフェースブックに届いた彼のメッセージを聞いてとても感動しました。

スティーブは、自分の生い立ちや大学に入ってすぐに中退したことをあからさまに語っています。毎日が最後の日であるかのように生きること、自分が本当に好きなことを見つけやるようにと励ましています。

最後に「常にハングリーであれ、常に愚かであれ」という言葉を卒業生に贈っています。創造性と初心を忘れずに生ききった彼の人生を通して、自分の心に正直に生きることを改めて教えられました。
義に飢え渇く者は幸いです。その人たちは満ち足りるから。(マタイ5:6)
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