子供のペット化(箴言3:12) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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少子化になり、親は子供に時間を費やし、人並み以上に育てることを願います。その願望が強すぎて、親の理想像を押しつけ、子供の気持ちを無視することは「子供のペット化」になります。

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子供は親の言いなりに良い子を演じても、本当の自分の感情を表すことをしません。また、「自分はだめだ」と自己否定をするようになります。

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社会で問題を起こす子供は、親の愛情に飢えています。親の厳しい躾(しつけ)と過干渉によって、子供は愛されていると感じていません。

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親自体が、正しい基準を持ち、その範囲の中で、子供を自由にさせ、それに反する事は、厳しく叱る事が本当の愛情だと思います。

父がかわいがる子をしかるように、主は愛する者をしかる。(箴言3:12)
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