5月26日、岩手県北上市の宿から陸前高田市の気仙町長部保育所へ向かいました。Live To Giveの一環として、夫の友人Tさんが子どもたちにプレゼントを持って行くので,私たちも合流しました。


そこに向かう途中、陸前高田市の全域にわたる津波による壊滅状態を目の当たりにし唖然としました。全く言葉もでません。中心部の大橋が破壊されたため、迷いながら仮設の市役所の職員の方に道を聞いて、遠回りして保育所に着きました。


すでにプレゼントは配られていましたが、保育士の方々と子どもたちの笑顔を見ることができました。それから、みんなで近くの長部小学校に行きました。Tさんが持って来た子ども用のパッケージを小学校の先生方に渡しました。

校庭には、避難所があり、また、4日前に仮設住宅ができたばかりでした。Tさんの奥さんとタンバリンダンスのミニストリーの女性2人の3人で仮設住宅に住む人々の前でダンスを披露し、年配の女性たちの心を慰めました。

私は、仮設住宅に入っている78歳の女性の方から話を聞くことができました。小学6年生の孫を車に乗せて逃げて助かったそうです。彼女は、「明日のことは分からない、今日、生きていることを感謝します。」と言われました。心にしみる言葉でした。


夫と、陸前高田市にある唯一の教会、陸前高田キリスト教会の森田牧師夫妻を訪ねました。お二人との交わりは、私たち夫婦にとって、多くの恵みを与えてくれました。このことは、明日詳しく書きます。
だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。
(マタイ6:34)
=================
1日に1回クリック応援してください。
携帯の方はこちらからクリックお願いします。
にほんブログ村 キリスト教
ぶどうの枝ー茶売君枝