私の自慢(詩篇34:2) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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2日前、友人からPCメールで、来週土曜日、用事で東京に出てくるので、私に会いたいということでした。彼女からの初めてのメールに驚きと同時に、喜んで、ぜひ会いたいと返事しました。

そして,昨日、彼女から「ありがとうございます。..........」と詳しく用事について書かれていました。

精神障害者のために共同作業所を作られた先生の講演を聞くために来られるようです。その先生は長く夜間中学で教えておられ、彼女は小学校の教師なので、その先生のお話を聞くチャンスがあったようです。

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彼女が30歳を過ぎた頃、先生のお話を聞いて「貧しかったことが、私の自慢」に思え,まっすぐな気持ちで生きるようになり、彼女の人生に影響を与えた方の1人だと書いてありました。

35年前、私と出会った頃、彼女は自分の育ちが貧しかったので、ひがんでいたようなところがあったと書いてありました。私は彼女の家庭が貧しいことを知っていましたが,穏やかな優しい学生に思えました。私も貧しい家庭で育ったので、何かしら気持ちが通じるものがあったのです。

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私はイエス様に出会うことによって、貧しさを恥じなくなり、両親を尊敬できるようになったことは幸いです。

私のたましいは主を誇る。貧しい者はそれを聞いて喜ぶ。
(詩篇34:2)

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