昨日、NHK番組アーカイブスで岡本太郎生誕百年を記念しドキュメンタリーが放送されました。今,若者の間で、彼の作品と生き方に興味を持つ人が多いということです。

70年の大阪万博「太陽の塔」は有名ですが、当時、芸術家には理解されなかったようです。彼は,うまくきれいに描こうとせず、また心地良さ(人に好かれること)を求めませんでした。彼は、うまくきれいに描こうとする作品は人の目を意識しすぎることと、自分の心の中のものが正直に出て来ないと考えました。

私は芸術家ではないので彼の作品について分かりませんが,彼の生き方に共鳴します。人に気に入られようと思うと、自分の人生ではなく、人の人生を生きていると思います。

自分が考え願う人生を正直に生きることが「おもしろい人生」だと思います。みんな違っていいのです。自分をなくさずに生きて欲しいです。
人はたとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。
(マタイ16:26)
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