
毎日が学びと訓練と働きの繰り返しです。それをやり続けることが出来れば、成長の時期に入ると思います。
私の場合、伝道の仕事を始めた時は、信仰歴1年半の未熟な者、聖書の知識は不十分で特別な才能もありませんでした。ただキリストの愛を伝える情熱は人一倍強かったと思います。

20代に一生懸命伝道したことが、30代に入って自信につながりました。40代で結婚し、夫婦で最初の開拓伝道をしたことが、50代での2度目の開拓伝道の成功につながったと思います。

今60代に入り、伝道者としての天職を実感しています。若い人は、長い目で自分の人生を見ることができれば、失望や逆境にあっても、それをバネにして、前進していけます。人生は短いようでも神から委ねられた仕事をするための時間は十分あります。焦らず、自分の今の仕事を精一杯やってください。

また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。
(2コリント5:15)
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