東日本巨大地震の体験(イザヤ54:10) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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日常生活の出来事から教えられたことを分かちあい、みことばを発信している訪問牧師のブログです。茶コネの動画メッセージと今までの7年間のブログの記事を提供しています。


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昨日、私たち夫婦は、千葉県印西市にある東京基督教大学の卒業式に参加していました。卒業式がもう少しで終わろうとしている最中に突然震度6弱(烈震)に遭いました。まさに、生まれて初めてに近い生死を感じる瞬間でした。

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チャペルの天井が大きく揺れ動いた時、一瞬、私は天井が落ちてきたらどうしようと思いました。隣に夫がいたおかげで、私は安心していました。夫は「机の下にもぐって」と言ってくれて、すぐに机の下に入りました。夫の判断で,揺れが一瞬和らいだ時、夫に引っ張られて、チャペルから外の中庭に出ました。これで大丈夫とホッとしました。300人くらいの信仰者とともにいたことも、場が緊迫感よりも、和んだ環境で安心できたのだと思いました。

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その後も、数分毎に強い余震が襲いました。大学職員の誘導のもと、式を速やかに終え、最後に大学の理事長がみんなの安全と主の守りを祈ってくださり、各々が帰路につきました。

実は,ここからが長い一日になりました。私たちは、何と車で9時間かかって、今日の午前1時に我家に到着しました。家の中は、何一つ壊れたものもなく、コンピュータが微妙に動いたのと外付けHD(ハードディスク)が横に倒れていただけでした。

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車で9時間、トイレ休みもしないで、がまんできたのは緊急事態に身体も緊張して順応したのだと思います。余震の影響でガソリンスタンドが全面閉鎖になっていたこと、コンビニのごはん類が売り切れになっていて、壊れたビンの商品が片付けられていた事、また、たくさんの人が深夜にも歩いている様子が見えました。あまりにも渋滞で車がスローだったので、歩行者に追い越されました。ガーン 一時間に5キロも進まない事もありました。

主が、共にいてくださることと、私にとって何よりも夫が一緒だったことで無事に家に帰ることができました。ニコニコ

「たとい山々が移り、丘が動いても、わたしの変わらぬ愛はあなたから移らず、わたしの平和の契約は動かない」とあなたをあわれむ主は仰せられる。(イザヤ54:10)
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