弁当箱から学ぶ貴重なこと(ローマ14:16) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

日常生活の出来事から教えられたことを分かちあい、みことばを発信している訪問牧師のブログです。茶コネの動画メッセージと今までの7年間のブログの記事を提供しています。


昨日、夫が職場から空になった弁当箱を持ってくるのを忘れたので、今朝は、捨てないで置いていた古い弁当箱を使いました。すると,その弁当箱の方が新しいものより良いのです。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

去年、新しい弁当箱を買ったのは、今までのものが壊れた訳ではありませんでした。もっと良いものをと思い、格好良く見えたものを選びました。ところが、使っている内に、箸入れのカバーがはずれたり、フタをちゃんとはめるのに手間がかかるようになりました。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

そういうわけで、一時は、古い弁当箱に替えようと思ったことがありました。今朝、再び使ってみて、やっと踏ん切りがつき決断しました。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

このことを通して貴重なことを学びました。新しいものすべてが良いとは限らないことです。受けをねらったものは長くは続かないということです。長く続いている古いものの中にも良いものがあることに気づかされました。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

ですから、あなたがたが良いとしている事がらによって、そしられないようにしなさい。(ローマ14:16)
=================
1日に1回クリックして応援くだされば感謝です。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
携帯の方はこちらからクリックお願いします。
にほんブログ村 キリスト教
ぶどうの枝ー茶売君枝



Copyright (c) 123RF Stock Photos