思い出を捨てる勇気(ヨハネ15:2) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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先週木曜日、長年持っていた手編みのカーデーガンを捨てました。なぜ長い間持っていたかというと高校生の時、初めて編んだ思い出のものだったからです。それに素敵な模様で淡い黄色で気に入っていました。私は貧しい家庭に育ったので、自分で毛糸を買って編みました。当時、その方が安く出来ました。
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毎年春先になると「まだ着られる」「もったいない」というこだわりで捨てられませんでした。他人には3年以上一度も着ていない服は捨てるようにといいながら...........。
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でも還暦になり昔の思い出とこだわりを勇気をだして捨てました。おかげで気持ちがさわやかです。音譜
新しい年に新しいことを始めるために、たとえ良いものでも執着しないことと、もっと多くの実を結ぶために刈り込みが必要だと教えられています。
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わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。(ヨハネ15:2)
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