
特別な事もない平凡な一日はあっという間に過ぎ去りますが、時にはムカつく
ような事が起こります。大したことではないのに、相手に対して怒り
がこみ上げてくる時があります。そんな時、怒ってもいいのです。
「怒ってはだめ」
と自分に言うのではなく、これは普通のこととして受け止めることです。怒る自分を嫌な人と思わず、自分である事実を認めます。
怒りの感情を押し殺さず十分出し切ると早く怒りから自由になり楽になります。怒る自分は自分の一部ですが、全てではありません。

神様は私たちの全てをひっくるめて愛してくださっています。私たちの一部分だけを愛しているわけではありません。このことをしっかり心にとめて、怒っても相手に対して、悪い行動と言葉を慎むことです。
「怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはなりません。」(エペソ4:26)
=================
1日に1回クリックして応援くだされば感謝です。
携帯の方はこちらからクリックお願いします。
にほんブログ村 キリスト教
ぶどうの枝 茶売
==================