異文化結婚 | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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日常生活の出来事から教えられたことを分かちあい、みことばを発信している訪問牧師のブログです。茶コネの動画メッセージと今までの7年間のブログの記事を提供しています。

ぶどうの枝          (茶売君枝)ミニストリー
私は和歌山県出身で、夫は鹿児島県出身です。結婚してから分かったことがあります。言葉の意味が違うということです。
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私が「てんぷら」と言うと、さつま揚げ、ゴボウ天、イカ天とかすべて魚のねりものを総称しています。また、普通みんなが言う「天婦羅(てんぷら)」も「てんぷら」と言います。
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夫は、さつま揚げは「てんぷら」ではなく、鹿児島では「さつま揚げ」かもしくは「つき揚げ」だそうです。私が言うさつまいもは、鹿児島では「唐(から)いも」だそうです。
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最近知ったことですが、鹿児島では、さつまいもやさつま揚げにさつま(薩摩)をつけません。さつまは鹿児島のことですから、鹿児島の人から見たら、鹿児島のイモ&揚げなのは当然ですよね。納得がってんです。ニコニコ
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結婚当初、私の実家に帰った時、母や叔母がよく「いぬわんわんか?」という言葉に夫は驚いたようです。和歌山弁で「カエル帰るか?」と言う意味です。夫は今でも思い出しては言います。「ぼくは犬」ではない。むっ
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「ハザエルは言った。「しもべは犬にすぎないのに、どうしてそんなだいそれたことができましょう。」しかし、エリシャは言った。『主は私に、あなたがアラムの王になると、示されたのだ。』」(2列王8:13)

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