人は傷つきやすい弱い存在だからです。生きている限り、人は傷つくものです。

人との関わりの中で、親しくなった分、傷つくことがあります。だから傷つくことを建設的に考え、人生に生かして欲しいと思います。傷つくことがあってもいいと思うことです。そして傷ついた体験が自分を成長させると思うことです。

傷ついた人の方が、傷つかなかった人よりも、人の痛みが分かるようになると思います。傷はいやされるためにあります。いつまでもそのままではありません。いやされた人は輝いて見えます。

「そのとき、暁のようにあなたの光がさしいで、あなたの傷はすみやかにいやされる。あなたの義はあなたの前に進み、主の栄光が、あなたのしんがりとなられる。」(イザヤ58:8)
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