営業の仕事をしている人だけのものではない「営業の心」について、昨日の続きです。
. 相手の役に立つことを考える
それは話を聞くことかもしれません。一緒にショッピングに行くことだったり、食事をすること等々。自分の要求ではなく相手の要望に答える姿勢です。あなたが相手の気持ちを感じとることができたら、相手は心を開きやすくなるものです。

これらの3つのポイントを全部一回で出来る訳ではありません。何回も会って、段々分かっていくのです。相手を理解するには時間がかかるのです。大切なのは、次につながるような良い終わり方を心がけることです。

そして、相手の方に、「また、会いたいなあ」と思ってもらえるような存在を目ざしていきましょう。そのためには、自分自身が楽しむことです。
自分が楽しくしていれば、相手に伝わるものです。「ですから、あなたがたは、いましているとおり、互いに励まし合い、互いに徳を高めなさい。」(1テサロニケ5:11)
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ぶどうの枝 茶売
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