
先日、3年ぶりに夫婦で映画を見に行きました。お互いに洋画が大好きですが、今回は邦画を見ました。

カナダの映画祭で賞を取った評判の映画であることと、私が好きな女優が主演だったからです。とても考えされられる映画でした。
人間を「悪人」と「善人」にはっきりと分けられないと思いました。1人の人間の中に「悪」と「善」が住んでいるのです。

様々な悪い要因が重なって「悪」が表われ罪を犯す結果にと思いました。社会の基準から見れば「善人」と思われる人から「悪」が出てくることもあります。そして「悪人」の中にも「善」が出てくる時があります。私たち人間はみんな弱い存在であることを思わされました。

「私は、自分でしたいと思う善を行なわないで、かえって、したくない悪を行なっています。」(ローマ7:19)
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ぶどうの枝 茶売
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