
昨日NHKクローズアップ現代で「イクメン」について取り扱っていました。

育児を楽しむ男性のことを「育メン」と呼び、最近若い世代の間で人気が出てきたようです。男が赤ちゃん相手に奮闘することによって幅広い能力が養われ、コミュニケーション・スキルが上達することは、仕事でも生かされ、人間関係がスムーズになります。

私は育児を積極的に楽しむ男性は仕事ができると思いました。イクメンは3ヶ月育児休暇や社内の強制定時退社を実践するために努力し、上司の理解を得ています。イクメンをサポートする会社の業績は、不況の中にあっても上がっているということが分かりました。

社員が幸せであってこそ、仕事の効率が上がるのですから。今はまだ少数派のイクメンが多数派になって欲しいと願います。私は個人的には「家事メン」が好きです。
うちの夫は既にそうです。

「このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、「受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」(使徒20:35)
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ぶどうの枝 茶売
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