
先週金曜日の夜、久しぶりにアメリカのバンクーバーの城間さん(81才)から電話がありました。私が36年前、洗礼を受けたロサンゼルスの日系人教会で出会って以来、私のために祈り支えてくれている母親のような存在の方です。城間さんはアメリカに渡って60年以上になります。40代でご主人をクリスチャンに導き、50代で未亡人になりました。

娘さん家族と住んでいますが、約17年前に、娘さんの仕事の都合でワシントン州バンクーバーに引越しました。
3年前に、私たち夫婦はバンクーバーの城間さん家族を訪問し、大変お世話になりました。夫は初めての出会いでしたが実際に城間さんと出会い感動していました。城間さんは娘さん夫婦に愛されているだけでなく、3人のお孫さんたちにも大切にされている姿を見て、私も感動しました。
私も城間さんのような愛されるおばあさんになりたいと思っています。

ところで電話の用件は、城間さんの長年の友人(60代)が子宮ガンの手術を受けることになったので、いやしの祈りと励ましのカードを出して欲しいということでした。その友人の方と、私は去年のイースターにロサンジェルスに行った時、城間さんから紹介してもらい、ごちそうになり、楽しい交わりを持たせていただきました。祈りとともに励ましのカードを早速書きました。

城間さんが多くの方と友情関係が長続きする秘訣は、いつも祈り、細めに手紙を出し、電話することだと思います。それに折りにかなった「本」を送ってみんない喜ばれていることだと思います。
「香油と香料は心を喜ばせ、友の慰めはたましいを力づける。」
(箴言27:9)
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