頭の良し悪し | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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日常生活の出来事から教えられたことを分かちあい、みことばを発信している訪問牧師のブログです。茶コネの動画メッセージと今までの7年間のブログの記事を提供しています。

昨日読んだ本「笑って脳ドック」中島英雄著(講談社)から学んだことを分かち合います。
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先ず、頭の良し悪しには、学歴とか地位とか、財産とかは関係ないことです。また、先天的に頭の良し悪しも決まっていません。
では、「頭のいい人」とはどういう人かと言うと、頭脳を良く使っている人です。
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それは、何歳からでも頭脳を良く使って「頭のいい人」になれます。頭を鍛える訓練次第です。具体的な訓練は、

1. 他人と違うことを思いつく

他人が考えもしないこと、気がつかないようなことに目を向けることです。捨ててしまうようなものを拾い上げ、有効利用する方法を考えることです。
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2. 急な事態にピピット反応
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「頭がいい」ということは、「臨機応変な頭」を持っていることです。突然の出来事にも対応できることです。「咄嗟(とっさ)の脳」と言います。結論を出すまでに長く時間をかけません。(続く)
「そういうわけですから、賢くない人のようにではなく、賢い人のように歩んでいるかどうか、よくよく注意し、機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです。」(エペソ5:15,16)
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