
私たちは親、家庭環境を選べません。気がつけば、そこで生きていました。恵まれた家庭に育った人、そうでない人、人間的な見方をすれば、人生って何と不公平だと思います。でも、神様の視点から見ると、人生は公平です。


私たち一人一人は平等に愛されています。この確信が与えられるとそれまでの否定的な事柄が特に意味のあるものになります。人生の悲しみ、苦しみ、痛み、失望、失敗すべてが貴重なものであると思えるようになります。

それらが私たちの心の中に「優しさ」を創り出している気がします。そして、もっと大きな視野に立って、長期展望で人生を見ることができたら、とても楽になります。先週のイースターで私はクリスチャン生活36年になりました。そのうち独身生活18年、結婚生活18年とちょうど半分ずつの年数になったことに気づきました。これからは夫婦で奉仕する年数の方が長くなっていくことに興奮しました。

私にとって長く思えた独身時代の18年は過ぎさればとても短かったと思わされます。
そして、これからの18年が、とても楽しみになりました。偉大な神様の大きな計画に期待しつつ、日々、忠実に仕えていきたいと思っています。


山崎直子さん
「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。―主の御告げ―それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」(エレミヤ29:11)
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