
先日「羽毛事件」について書きましたが、掃除しても羽毛が舞い上がって、部屋の隅に隠れた羽毛はまた出てきます。まだ、羽毛がくっついているのです。

このことを通して、心の傷について考えさせられました。
イエス様に私たちの心の傷をいやしていただいたのは確かです。その時、すっきりしたと感じました。でも、何かの拍子に心の傷が痛むことがあります。これは当たり前のことです。人間は神様ではありませんから、思い出すのです。その時、チクリと心が痛んだり悲しんだりします。


それを否定するのではなく、受け止めるのです。そしてイエス様の赦しといやしに感謝してください。少しずつ思い出しても、心が痛まなくなります。主イエスの恵みだけが心に残るようになります。自分を責めることもなくなり、一つ一つの段階を受けとめる力も与えられます。

「なぜなら、わたしは彼らの不義にあわれみをかけ、もはや、彼らの罪を思い出されないからである。」(ヘブル8:12)
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