
大晦日の夜、ほとんどの人は、新しい年が明けるのを待って、またテレビで除夜の鐘を聞いていると思います。
しかし、私は普段通り、10時には寝ていました。
順也さんは、もちろん、年が明けるのを待って、大みそかコンサートのジルベスタコンサートをテレビで見ていました。

12時になった時、寝ている私に「年が明けたよ。おめでとう。
」と言いに来ました。私は「うるさい。寝ているんだから」
と言ってまた寝ました。すると、私の知らない間に、「うるさい」は我が家の禁句になっていました。きめ細やかによく気がつく順也さんは、大ざっぱな私に、いろいろ注文が多いです。「うるさい」と思うわたしは、つい言ってしまいますが、その度に100円支払わなければなりません。

最初は文句を言っていた私も、最近、喜んで貯金箱にお金を入れています。

それは、
貯まったお金は全部私の物になることを知ったからです。今年の年末がとっても楽しみになりました。寛大な夫にとても感謝しています。「おおらかな人は肥え、人を潤す者は自分も潤される」(箴言11:25)

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