
私は貧しい家庭環境に育ったので、小さな頃から、親に何も求めませんでした。お祭りの日に、屋台で売っているお菓子やおもちゃを見ても欲しいと言わなかったのです。

親が代わりに「買ってあげようか?」と言っても素っ気なく「いらない」と返事したそうです。だから親は私のことを「お金のかからない、いい子だった」とよく言っていました。

クリスチャンになって、天のお父様を知ってから、欲しいものを何でも求めるようになりました。すべてを持っておられ、すべてを知っておられる神様に隠す必要はありません。すぐに求めたものすべてが与えられるわけでもありませんが、正直に自分の願いを表せることは幸いです。今のままで、欲しいものを求め、「いい子」ぶりっ子しなくてもすでに神の子どもとして愛されています。正直に神に求めることができるのは特典です。

「あなたがたが私にとどまり、私のことばが、あなたがたにとどまるなら、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれがかなえられます。」(ヨハネ15:7)
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