
そして段ボール箱からアルバムを取り出し、後ろのページをめくったところ、ゴキブリの死骸とフンがいっぱいくっついているを見た私は固まって(フリーズ)
しまい、とっさにアルバムを閉じて、段ボール箱ごと押入れに入れて「バーン」とふすまを閉めてしまいました。
横で見ていた順也さんは、その音に「何だ」と言うから「アルバムにゴキブリの死骸とフンがくっいていて気持ち悪い。」

というと、「バカモノ、アルバムを出して捨てろ、臆病者
」と大声で叫び、そのアルバムをベランダに出して、全部きれいにしてくれました。ついでに段ボール箱を空にしてくれゴキブリの巣を始末してくれて感謝でした。

「臆病者」と呼ばれても怒りが起こらなかったのは、ゴキブリの巣の処理をしてくれたからです。6年間もアルバムの入った段ボールを開けていなかったのだから、ゴキブリの巣になっていても当然だと納得
これからはひんぱんに掃除しなければと反省しました。
今年も1か月と10日余りになりましたが、「心の掃除」が必要だと思わされます。心にたまった嫌なもの汚いもの、この際、しっかり取り去りきれいにしたいです。臆病者の私も自分の心と向き合います。

「自分のそむきの罪を隠す者は成功しない。それを告白して、それを捨てる者はあわれみを受ける。」(箴言28:13)
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