
伝道生活が6年目に入り、生活に慣れ、マンネリ化してきました。田舎者の私は都会にあこがれ、突然上司に「東京に行きたいから、仕事を辞めます。」といいました。すると上司はびっくりして

「東京に仕事を見つけたのか?」と聞きました。ミーハーな私は
「いいえ、まだです。東京に行ってから捜します。」と答えました。「あなたを必要としているから辞められては困る。祈ってみなさい。」との上司の予想外の返事に、私は戸惑いました。私は、「そうだな、先ず祈ろう。」と思い、そうして示されたのは、名古屋に残ることでした。

数日後、上司との面談の日、「東京でこれから伝道プロジェクト(ディスカバーフレンズ)を計画しているから、そのために、4月から東京へ転勤してくれるか?」という話でした。私は大喜びで、「ハイ、喜んで行きます。」と祈らずに即答しました。こうして、私の東京行きが実現しました。

それが、将来のハニー順也さんに会うチャンスになるのです。明日にその出会いを書きます。
「私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた主から来る。」(詩篇121:1,2)
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