
我家のリビングルームに紫色のアフリカン・バイオレットとしてなじまれているセントポーリアがたくさん咲いています。7年10ヶ月前にシドニーから東京に移って来たときに、一鉢のアフリカン・バイオレットから、順也さんが育てて、今では18の鉢に増えてています。
私は水を注いでいるだけなのですが、不注意で根を腐らせたり、枯らしたりしてずいぶん殺してしまったものが多くあります。それが結果的によかったようです。
我家のリビングルームが鉢で占領されないですんでいますから。

先週金曜日のお昼に、遠方から25年来の親友がご主人と一緒に訪ねて下さり、4年ぶりの再会(オリンピックなみ)を喜びました。

「香油と香料は心を喜ばせ、友の慰めは、たましいをちからづける。」(箴27:9)
心優しい彼女は、草花を育てるのが好きらしくアフリカン・バイオレットの一鉢が欲しいと言いました。

私は一番きれいな花とつぼみがついた鉢を差し上げようと選びましたが、彼女は葉っぱだけのがいいと言うのです。「まだ、これから長旅が続くので、花には可哀そうです。葉っぱを育てて、花が咲いたらお知らせします。」と言ってくれました。今回ここで初めてアフリカン・バイオレットを差し上げました。養女に出した気持で、子供が元気に育った報告を聞くのが楽しみです。
「私の子どもたちが真理に歩んでいることを聞くことほど、私にとって大きな喜びはありません。」(ヨハネ手紙第3、4節)
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