
10月24日の「何でもできるの」
(読んでない方はクリックして読んでくださいね。)
番外編というか続編です。
キャンプ後半の2泊3日分の食料を買い出しに
学生を車に乗せて行きました。
買った食料の半分をキャンプ場に運び
手伝ってくれた学生を降ろし、今度は
一人でスーパーまで行く途中の出来事です。

午後2時頃、太陽が強く照っている8月の
真夏日でした。
私は慣れない食事係の責任と、夜遅くまで
学生たちの相談にのり、睡眠不足で疲れていました。
そして、うとうとして、私は居眠り運転をして
センターラインを越えて、前からきた大型トラックと
正面衝突してしまったのです。

その衝突の一瞬、私は何かに包まれ、
守られ助かったのです。
運転していた乗用車は、すぐ廃車として
レッカー車で運ばれて行きました。大型トラックは
側面が破損しただけでした。

私は、無傷で(むち打ち症もなく)神様の奇跡を
実際に体験しました。
結果的には、ぶつかるまで眠っていたことで、
スピードが出ていなかったこと、
急ブレーキをかけなかったこと等が幸いしたようです。
しかし、自分のしでかした事故の恐怖心と
責任の重大さに身体が震え、キャンプ場の
ベッドの中で泣いていました。
後半のキャンプ中、食事はすべてスタッフと
学生たちが協力して作り、何の支障もありませんでした。
神様が学生を通して、穴を埋めてくださったのです。
それ以上に、私が無傷であったことで、
神様の奇跡と栄光を現わすことになり、
キャンプに参加した学生たちは、
主を賛美し感謝しました。
そして、今までのキャンプの中で、
最高のキャンプだったと言って
彼らは恵まれてキャンプ地から帰って
行きました。
神様は、私の大失敗を大勝利に
変えて下さいました。
それ以来、私にはキャンプの食事係の責任は
回って来ませんでした。

適任者が、備えられました。

「シオンの悲しむ者たちに、灰の代わりに
頭の飾りを、悲しみの代わりに喜びの油を、愁いの心の代わりに賛美の外套を着けさせるためである。
彼らは、儀の樫の木、栄光を現わす主の植木と呼ばれよう。」(イザヤ61:3)

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