28才の時、伝道者として一番働いて来たときに、
私は股関節脱臼(だっきゅう)の再発で
歩けなくなりました。

その時、私は神様に泣き叫び
文句を言いました。
「なぜ私が?」答えはありませんでした。
必死に読んだみことばの中で
詩篇37:4
「主をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の
願いをかなえてくださる。」
が私の心を慰めました。

大学ノートに、このみ言葉を書いて、
自分の思いも正直に書きました。
あれから30年経った今も
励まされ教えられたみ言葉を
毎日書いています。
結婚してからは、その他に簡単な
日記をつけるようになりました。
特別な出来事、出会い、思い出を
その日付のところに書くのです。

私は、年のせいか、よく忘れますが、
順也さんは、「最初に会った頃(27年前)から、
そうだったよ」と言われてしまいました。
昔から、早トチリで、勘違いが多いのです。
だから、記録に残しておくと助かります。
振り返ると、人生の節目、節目がわかり、
また、神の軌跡(奇跡ではないですよ
)を見ることができます。独身の方も、あなたのオリジナルな仕方で
特別な出来事、出会い、思い出を
記録に残すといいですね。

逆境の時も最良の時もすべてが大切な
宝石であることが分かります。

また、自分の成長していく過程が見えてきます。
ヨシュア4:7
「ヨルダン川の水は、主の契約の箱の前で
せきとめられた。箱がヨルダン川を渡るとき
ヨルダン川の水がせきとめられた。
これらの石は永久にイスラエル人の
記念なのでだ。」
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