今から34年前の話です。

ケータイが全くなかった時代です。

大阪の友人と和歌山駅(私の故郷)で
お昼に待ち合わせることになっていました。
待ち合わせの時間が過ぎても
友人はやって来ません。
彼女は、約束をすっぽかすような人ではない
と信じ、待ち続けました。
JR和歌山駅

一方、友人は南海線和歌山市駅で
ずっと待っていたのです。
(JR和歌山駅と南海線の和歌山市駅は、
全く違う場所で違う駅です。)
南海線和歌山市駅

大阪から初めて来た友人の方が、
もしかしたら駅を間違えているかも
しれないと気づきました。
彼女も私が約束を破る人でないと
信じていたからです。
彼女は、人に聞いて、あわてて、
和歌山駅へ来てくれました。

次に行く前にお願いです。
にほんブログ村ブログランキングに
参加しているので、クリックして応援してください。
話は、クリックの下に続きます。

すでに、2時間がすぎていましたが、
お互いに無事に再会できたことを
大喜びしました。


今でも、私たちはこのエピソードを
話して大笑いしています。
今は、信頼し合える信仰の友です。

ケータイある今では、決してありえない
出来事ですね。
便利な世の中だからこそ、約束を守る、
時間を守る、言ったことはやるという
基本的なことを実践したいと思います。
テモテ第二2:13「私たちは真実でなくても、
彼は常に真実である。彼にはご自身を
否むことができないからである。」

いつも読んでくれてありがとうございます。

