小学校からの親友が川崎から立川に
会いに来てくれた。


彼女は、25年前に中学生の娘2人を夫に残して
離婚しました。
その元夫が昨年亡くなったことを聞き、
その彼の最後の闘病生活を家と病院の往復を車で送迎し
看病していたことを語ってくれました。

元夫は亡くなる前に長女に「お母さんをよろしくお願いする。」
と言って、息を引き取ったそうです。
友達は、その一言で赦されたことを体験しました。
25年経って時効が成立したようなものです。
しかし
子供から見ると時効は成立してないようです。
長女からは赦されてないようです。
いまから向き合っていくことになるのでしょう。
今まさに始まったところだと思います。
友達は先ずは自分自身を赦せるようにように
なって初めて、娘からの恨みを受け止める強さを
持つことができるのです。
その強さが必要だと思います。
これからも、この親友との付き合いが深くなっていく
ことを感謝します。
楽しい一日でした。
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