ファシリテーションを学びながら

いろんな場で活用しているんだけど、

 

ここ最近では立て続けに学びが多くて

特にチームビルディングについての気づきは

やればやるだけ知見がたまる。

 

特に最近やってみてよかったワークの仕方があったので

共有してみようかなと。

 

「チームビルディング」をやろうとすると

 ・まずチーム分けをして

   ↓

 ・アイスブレイクをして

   ↓

 ・チームビルディングワークをして

こういうタイプのワークが個人的な経験上多かった気がする。

 

まずはチームを組むところからスタートして、

早くチームと打ち解けてワークを進めていこう!と。

そういう流れ。

 

 

ちゃうねん。

 

 

先日ワークをやった際に

これいいなあ!って感じたやり方。

 

やったワークはペーパータワーの応用

 1.  部屋にあるものを使って

 2.  自立で

 3.  3アイテム以上で構成された構造物で

いちばん高いものを競うというルール。

 

やり方は

 1. 最初は個人戦

 2. 次にペアを組んでのペア戦

 3. 最後に複数人で組んでのチーム戦

 

このワークでよかったのが、

 ・この段階的に人を増やしていくこと

 ・結果を客観的な数字(高さ)で比較できること

この2点。

 

どういうことか?

 

結果からいうと、たぶんだけど

 ・個人で能力を発揮するのが向いている人がいそう

 ・少人数で能力を発揮するのが向いている人がいそう

 ・チームで能力を発揮するのが向いている人がいそう

というのが見えたこと。

 

しかもそれは客観的な数値で比較できたということはすごくよかった。

 

これは結果論なんだけどそれなりに大きな成果でして

 

なぜかというとさっき書いた

「チームビルディング」ワークの流れというと

 ・まずチーム分けをして

   ↓

 ・アイスブレイクをして

   ↓

 ・チームビルディングワークをして

 

みたいな流れがありがちだけど、

客観的に見える結果の数字から

 ・自分がどんな作業メンバーの構成の時にいい成果をだせたのか

 ・その際に自分は作成プロセスにおいてどんな役割を果たしたのか

ということが後から比較しやすいのよね。

 

このやり方を3段階に分けた方法は振り返りがなかなかおもしろい。

自分は、

  ・リーダーシップをとる人か

  ・フォロワーシップをとる人か

  ・ただの傍観者になるか

  ・チャレンジング(博打的)な人か

  ・堅実を求めていく人か

  ・自分はこういうタイプの人がいると発言しやすい・しにくい人か

などなど・・・

 

時間は少しかかるけど、振り返りの良さは引き立つねー。

 

 

やってみた感想ほしいわー