ちゃうびの呟き。 -11ページ目

知らないからこそ言えるんだ

この前の土曜日の夕方からまた悪阻がきつい…
最近、友人から炭酸を進められて少しスッキリしたのだが、水分を取りすぎるとまた吐き気に繋がるらしく、今も気持ち悪い。
そんな中、唯口にしてみたいと思ったのが『バニラアイス』それを旦那さんに言うと『甘ったれるな』と買いに行く事を拒否された。
嫌なら嫌でいいがもう少し言い方があるだろう。
『甘ったれるな』って何?
普段の元気な時なら甘ったれてるだろうが今はそんなに動けないのを知ってそこまで言う?
ムカついた。か~ぁな~ぁりっムカついた。

この気持ち悪さを風邪の様に移せるなら盛大に移してやりたい。
思い知れっ!!!この苦しみをっ!!!その上で同じ事がホザけるならホザけっ!!!!!!!

さて…気持ち悪いが眠れるだろうか。(T_T)

今になって…

息子を産む以前の妊婦な頃の話。
大阪を離れる前日に当時の仲のよかった友人とその彼氏とS代ちゃんと私の旦那様で夕飯を食べに行った事があった。
その時、短大時代の懐かしい話しに花が咲きその友人の忘れたい過去まで少しほじくり返してしまった。が、自分としては決して彼女をけなした訳でなく、そんな中でも彼女を庇い一緒にあの頃を楽しんだ友人の存在が言いたかっただけだった。
だが彼女は怒った。少しほじくり返し過ぎてしまった自分に気付き彼女には一応謝り、事無きを得たつもりだった。
が、彼女はその後もそれを引きずっていたらしく全く連絡をしてこなかったある日…彼女から電話があった。出産で帰郷する時にとある呉服イベントに行かないかというもの。
が、その頃臨月予定の自分は初出産でいつ何があるか解らないので実家近くで会うならできるが、流石に実家から交通の便が少し悪い場所への遠出は無理だと断ったら彼女は『あっそ…』と言って何も喋らずに電話を切った。
流石に気分が悪いので帰郷の時にも彼女には連絡をしなかった。
産後…産まれた息子を山口へ連れ帰って落ち着いた頃に彼女と繋がりのある友人から電話がかかった。
どうやら彼女が大阪を立つ前日の事でまだ怒っているのに一度も私が連絡もせず謝らない事に怒っていた中で折角だからと誘ったイベントも断られた事に腹を立てていたらしい。
私は、その友人に訳を話した。そして、彼女は怒っていれば相手に何をしても構わないというような態度をとっている。だから、そこを自分自身で理解して悪かったと思う気持ちがあるならその前の事も改めて私は謝るが彼女にその気が無いなら話しても無駄(彼女の性格上)だからしばらく置いておこう♪と言って電話を切ったのだが、その友人はやはり喧嘩したままは駄目だと思ったのか彼女にそれを話し、次の日彼女から電話がきた。
そして1時間以上話したが、彼女には当時の妊婦な私の気持ちは理解して貰う事ができず、息子を寝かす時間になったので『もう一度よく考えて。君は自分自身しか見てないよ。皆の気持ち本当に考えてそれから答えをちょうだい』と私が言って電話を切った。
が、10分も経たない間に彼女から『私は私を分かってくれない人はいりません。貴女は私を分かろうとしてくれないのでもういいです。さようなら。』
最後のメールでした。
当時の私はかなり凹みました。彼女が好きだったから。でも、彼女は天性の自分本位の性格を私に言われても直せず反対に私との仲を切りました。あの頃の彼女に言っても焼石に水なので言わなかったが『それが原因だよ…短大で虐められたのは…』
彼女は自分本位でも良い所も沢山あって思いやりもあって…虐めをする方が頭が悪いだろ…いい年して。と、当時の私は思ってたし、彼女を庇い続けたK美ちゃんだって、S代ちゃんだって同じだったと思う。でも、彼女はその事実さえも切り捨てて楽になろうとした。きっと自分に甘かったのだろうな…


で、約三年…
私の中では何とか彼女の存在を振り切って今までやってきたが今日…その彼女からいきなり電話があった。
謝りたいと…

聞けば彼女も当時の彼氏と結婚して二週間前に出産を経験したらしい。
早産で入退院を繰り返し、悪阻も厳しかったらしく、その中で当時の私の『妊婦』という立場をようやく理解し、申し訳なかった…と。
そして少し当時の話をした。そして聞いてみた…『最後に君がうちに送ったメールは覚えてる?』…彼女は忘れていた。
私の気持ちはかなり複雑だった。
でも彼女は言った『元に戻りたい…』
子供が夜泣きで夜中に眠れず精神的にもかなりきているようだった。
私は今でも彼女は好きだ。ここでニッコリ笑って『いいよ♪』と言うのは簡単だ。でも、それだと彼女の為にはならない。ここで許せば『また同じ事になっても受け入れてもらえる』と思って欲しくない。私自身もまた同じ思いはしたくない。だから彼女に『君の事は今でも好きだよ。でもね、あの頃はかなり落ち込んだしいろんな事を考えた。もう同じのは嫌だから私は貴女を許さないよ。それでも本当にまだ私と仲良くなりたいって思ってくれるならそれを態度で示して。』かなり難題…かな?山口⇔大阪間だし…とは思う。けど、私には彼女に対してこれ以上の事は出来ない。

自分はそんなに偉くないし、偉そうにする権利なんてない。
でも、気持ちは複雑で…
自分自身だってまだまだ成長するところはあるし、彼女はそんな自分の駄目な所を指摘してくれる友人の一人だった…
でも今は…どうなんだろう。

すごく思いは複雑で、考えていると反対の立場を思う…もし、自分が彼女なら…
取り返しのつかない別れをしたのでは…相手を傷付けたのでは…
もしそうならゴメンナサイ…もう修復の出来ない別れ…思えば哀しい。

だから私は言魂を信じている。
一度言った言葉は消せない…それは相手の魂に傷も付ければ癒しもする。

言葉って大切だなぁ…

娘に服を取られた日。

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子供は何か一つ、お気に入りのタオルやぬいぐるみができる。
と、よく言うそうです。
一枚目の写真は息子のお気に入りのタオル…ってかバスタオル。とりあえずでかい。寝る時は別に不都合はないのだが、小さい時はこのデカイタオルを持って出たり、おもちゃを巻いたり大変だった。
だから、下の娘には小さなタオルで事を得ようと考え、ハンドタオルを寝る時に横に置いていたのにいつもポイっと投げ付けられていた。
お気に入りのタオル等が出来るのは離乳した時が多いみたいなのでそろそろ娘にも…と思っていたが回りにそれらしいタオル(念のためバスタオルも)を置いたりしてみるが一向に気配がない。
そういうモノが無い子もいるし…と思っていたが一つ気付いた事が…
以前から洗濯後の山の中から娘が見つければ必ず持っている服があった。それは私のサイズを含め着心地が1番気に入ってる服だった。
そして、私がそれを着ていると必ず服にかじりついてくる…
さっき、眠たくてグズる娘にそれを与えて布団に転がすと旦那様が抱いて揺らしても眠らなかったのに3分過ぎた頃にはグッスリぐぅ。
なんてこったい。(T_T)
こうして彼女の気に入りは二枚目の写真の私の服に決定♪
嗚呼…
飽きた頃にはボロボロかなぁ。