古い道と新しい道の枝分かれに立つミラー

古い道にも
新しい道にも
同じ空が広がる


{707D6D82-349F-485B-8511-1F1C8DBEA19F}


今日は風がきつくて
冷んやりとしていて

ヒトリジカンが
更にしっとりと穏やかな時間におねがい



{8E12762B-1522-4C95-9598-00C5BD888CAD}

絨毯のような
秋雲が一面に広がり目を奪われた。

{1B6198B5-147E-419F-A0FC-DC0B9D49C70F}

風が駆け抜け
ススキがなびく

{4332ADB4-096F-4D9E-B85C-942EC0BD73F3}

母の実家は
今は更地になっていて
見ると毎回胸を締め付ける。

電気のないボットン便所の小窓から
月明かりに照らされ見えていた
柿の木は昔と変わらず
ひっそりと立っていた。

言う事を聞かないと
この柿の木に、おじいちゃんに縛り付けられる
恐怖の木ニヤニヤ

{4BD5B8A2-C8D2-4CE2-8B38-004004BC58DD}

夕食の鮎を
あぜ道から獲っていた川
こんなにも細かったかなぁ


{DB32E547-ADCF-480C-811F-66B25375895A}

↑ドジョウを捕まえていた
田んぼも

{1CA0FB41-0C34-45F6-B839-EE01AB4C2CC1}
↑村にここしかない
一週間に一度だけ開店する組合。

ここで
ホームランバーを買ってもらうのが
楽しみで仕方なかった。

でも、あぜ道も組合も
もう無いぐすん
{4CDE8583-262C-4EAA-A3D8-EEA17B97768F}

ただ、あの時とかわりないのは
マキをくべる匂い。

まだ、五右衛門風呂のところがあるんかなぁ。

おじいちゃんちも
五右衛門風呂で、うまく板を沈めないと火傷する爆笑

タオルが茶色に染まる
鉄分たっぷり風呂ニヤニヤ

裸電球と立て付けの悪い木枠のガラス窓
怖くて怖くて仕方なかった思い出。

{DDCE6CEE-5C83-4159-AAB4-AA4174CCA698}

ばぁちゃんが
まだ陽があけきらん早朝に参ってた
コンコンさん。

昼間でも薄暗くて
スリムなツリ目のコンコンさんが
いてはって、ここも怖すぎた笑い泣き


{C67E1C3F-EFD3-4247-AB70-8CEBDDF9D631}

駆け回った山も畑も田んぼも
今は荒地

おにぎりもって
一日中ココにいても飽きひんかったなぁ

{47A96195-7114-4337-8922-A0C91285DB98}

蛇〜〜っ

1人で抜け殻を
ちぎれないように必死で草むらから救出

おじいちゃん、おばあちゃん
いとこ達、父、母、弟

みんなで楽しく過ごした夏の思い出が
蘇り、すごく気持ちが穏やかになった
ヒトリジカン

好きな音楽かけて
山道をドライブ

最高なヒトリジカン照れ