子供たちを実家に預け、
電車に乗り込み、旦那と2人・・無言のまま京都駅へ。。


予定より45分早く 京都弁護士会の相談所に到着。
京都タワービルの3階、本屋の奥の小さな小さな相談所。


受付と同時に 30分¥5250-の相談料を前金で納め
ドキドキしながら 他の相談者の相談事にめっちゃ興味津々。。


つい立だけで仕切られてるから
興奮しながら話す相談者と、テキパキと質問に答えてアドバイスをする
弁護士のやりとりを聞いていて、これなら良い回答が得られそう♪っと旦那と
ちょっとホッとしていたときに


ガチャ・・・・っと扉があき
手にはマクドの袋をしっかりと握り締めた 眠たそうな顔をした男性が入ってきた。


狭い相談室の中に 一気にハンバーガーの匂いが充満。。
その男性は、一直線につい立の裏へ・・・


汗



あの人も弁護士か?
もしそうなら、今相談を受けている テキパキ系の弁護士さんにお願いしたい!!


数分後、気持ちは かなえられず
ちょっと脂ぎった唇を 気にしながらの 彼のもとへ案内された。



私・・『はじめまして、こんにちは。
本日は、どうぞよろしくお願いいたします』


っと深々と頭を下げたものの、彼はいたって冷静に
相談内容を大まかに書いた紙に目をやったまま
『ふん・ふん・ふん・ふん・・』
っと一人でうなずき、しばらくして ふと顔を上げ『・・っで?』っと聞いてきた。


きた!!きた!!
今こそ、思いを伝えるときだ!!・・・・っと思い 口を開こうとすると


弁・・『契約書見せて』



私・・『はい』





・  沈黙汗





弁・・『ふんふん・・ふん・・・ふ~ん』


・  沈黙汗



20分経過あせる


まだ、一言も発してないんですけど~っ!!
時計と睨めっこの私。
相談する時間は 後10分


黙っていては駄目だと思い 勢いよく話だしたけれど


弁・・『ちょっとまってね』

・   沈黙汗

5分経過ショック!



弁・・『結論から言いまして・・手付けはかえってくるとは断言できません。
    現時点では、不履行に持ち込めるだけの資料と証拠が少ないですので
    早急に、手付け放棄の解約をお勧めします。
    あまりあれこれ突っかかると、逆に違約金¥750万円を取られますよ!!』




私・旦那・・・目はてなマーク




えっ!?




なんとおっしゃった!?




違約金=私たちが払う!?




はてなマークはてなマークはてなマーク



これまた 意外な返答に目の前に星がちらつきました汗
なぜに我々が支払いをしなければならないのか?
意味不明です。


再度 弁護士に詳しく回答を求めましたが

弁・・・『建築に着手すると、それだけ損害が増えるとゆうことです。
     ここは、お互い傷が浅いうちに・・損害額が少ないうちのほうが良いでしょ?
     下手な家をつかまされるよりいいんじゃない?
     その上、違約金となったら大変ですからね~
     手付けはあきらめて、新たなスタートをきってはいかがでしょうか?』



最後に 言われたことは
『この契約書は、素人以下のできばえで
誤字脱字ばかりで、内容が支離滅裂。
まともな不動産屋だとは思えないし、契約内容と銀行からの融資額をみても
この不動産屋は資金繰りも潤ってないだろう。。
こんな不動産屋にいくら内容証明を送って 返金を求めても かえってくる見込みはないだろうし
逆にそれを食い物にしている可能性もあるから
早く身を引くのが 安全パイだと思いますよ。』




そこで 時刻は3時になり
そこからは、何を聞いても 『はい』とか『そうですね』とか『う~ん今の時点ではなんとも申し上げれませんが』とかしか答えなくなり
自然に退席しなければならない状況になってしまい

不愉快な気持ちのまま 相談は終わってしまいました。




ドン落ちです汗


奈落の底の突き落とされた感覚で 怒りよりもあきれてしまい言葉が出ませんでした。



引き続き 宅建協会に再度問い合わせてみたところ
前回は、この案件は当方では回答できませんといっていたのに
今回は不動産屋の名前を出したとたん
かなりの食いつきで、前回とは違う返答で
『手付けは絶対にかえってきませんよ』っというではありませんか!!
裁判をしても うちが負けるといってきました。



なんだっ!!結局はお金払っても まともな回答も得られへんし
結局はみんな グルかっ!!
相談者の肩を持つのではなく 不動産屋目線なところがなんとも気に入らない!!
くっそ~っ!!
ふざけやがって!!
どうしろってゆうねん!!


・・・っと 人並みに流されながら
京都駅前で叫んでいた私の手を引き
旦那は『とりあえず、電車のろ』


かなり低いトーンで 言われ
私もちょっと冷静さを取り戻したのであります。


無言のまま 揺られて帰る家路は
いつもより遠く感じました。


これぞまさしく玉砕!!

意気消沈ダウン